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<<   作成日時 : 2005/02/28 23:28   >>

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最近試写会は当たってなかったんですが、自分が出した分は外れたけど、当たっても忙しくて行けない友達(残念でしたね)から貰ったんで、3月5日から公開の「ローレライ」の試写会に行ってきました。

潜水艦の映画は結構好き。なんかあの狭い空間での緊迫感なんかがいいな〜と思います。一番最近見た中では「K−19」が良かった。冷戦当時のソ連の実話を元にした話で、こんな事があったのか〜と驚く一方、人知れない所で頑張ったすごい人たちだ、と感動したもんです。

「ローレライ」は、日本で久々の潜水艦大作!ってことで、楽しみ〜とわくわくしながら見に行きました。いつも通り予備知識は仕入れずに見に行く派なんで、大まかな話(第2次大戦中の日本の潜水艦が日本に投下されそうな原爆の危機から救うべく頑張る)は知ってましたが。

で、まあ話はそんな感じでだいたい合ってるんですけど、見た感想としては、「へ?」って感じ。潜水艦映画というのはリアリティーがあって、緊迫感があって、というのが当然、と思っていた私としては、話の余りのファンタジーぶりというかぶっ飛びぶりに置いてけぼり。こんなのあり?って感じです。

役者は超豪華だと思います。それはいいです。が、潜水艦映画だからしょうがないのかもしれませんが、CGを沢山使っているんですけど、なんかショボイ。一目でCGと分かる。話もありえなすぎでなんだかな〜って感じです。元からそういうもんだと思えば楽しめるのかな?でもアクションがハデになるまでは睡魔がたびたび襲ってきたんでやっぱりつまらないんでしょう。役者のセリフもあの時代にこんな話し方しないだろ〜っていう違和感を感じた所がありました。原作有りのようですが、原作もこんな話なのかな〜?夏にやる「亡国のイージス」は同じ作家のようですが、スゴイ期待してるんで、心配。

まあ、映画でぶっ飛びたい人にはおすすめ。でも、見に行って金を返せと言われても私も困るんで、見に行くのであればレイトショーとか安い時に見に行った方がいいでしょう(^_^;)

あ、予告編でやってた「交渉人 真下正義」は見たくなりました(^_^)

見に行けなかった友達は果たして良かったのやら悪かったのやら。

巷の感想

菊さんも観に行ったようです。

追伸 福井晴敏原作映画 「戦国自衛隊1549」の感想
                    「亡国のイージス」の感想

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