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zoom RSS 歓びを歌にのせて

<<   作成日時 : 2005/12/16 00:21   >>

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画像この「歓びを歌にのせて」はこの前試写会で観ました。タイトルから分かるように歌の映画で、以前期待せずに観たら思わずモノスゴイ感動したこの映画っぽい感じかな〜と思ってました。今回のはスウェーデンの映画で、スウェーデンの映画って観た事が無いんで、そういう点でも興味がありましたね。

ハガキに「クリスマスコンサート付試写会」と書いてあったんで、上映前にちょこっとコンサートをやるんだな〜、と思いましたが、それがあんなとんでもない事になろうとは!とガチンコ!風に予告を書いて、まあ、それは後ほど。

最初、少年少女合唱団が出てきて、クリスマスソングを歌う。キレイな歌声だね〜。ちっちゃいのにみんな歌うまいね〜、っていうかこういう合唱団に入るお子様っていうのはすごいブルジョア家庭なんだろうな〜、メイド(アキバのではなく)付きの豪邸に住んでるような。私が子供の頃は合唱団の「が」の字も無かったぞ。親も「庭で歌っとけ」みたいな感じだったぞ。

それから歌手の世理奈さんという方が出てきて、この映画について語った後、この映画を観て感動し、劇中歌を是非日本語で歌いたくなった、という事で、日本語の歌詞の歌を歌いました。どういう場面での歌かはこの時点ではよく分かりませんでしたが、たしかにいい歌だったな〜。

そして、映画前にやるのはこれ位かな〜と思っていたところに、おもむろに「この映画を観て感動された方が特別ゲストとして登場です!」と司会が言って、出てきたのがなんと!芸能人でありながら、最近はBLOGも大人気でブログ普及委員会の委員長であらせられる、眞鍋かをりさん!いや〜、正直そんなゲストが来るとは全然思ってなかったので、かなりビックリ!しかもなんとサンタ姿!超カワイイ!更にしかも、試写会の最前列はマスコミ関係席だったので2列目に座っていたのですが(つまり一般ピーポー最前列)、メチャ正面でメチャ近い!私はポリアンナではないので、探してなかったのにイキナリ「よかった」が転がり込んで来ちゃった感じで、ちょっとしばらく口が半開きだったかもしれませんが、前はいないのでOK(なのか?)。まあ、サンタ姿が気になって靴下下げるの忘れそうな方はいろいろ記事と写真が載ってるんで、御覧下さい(これとかこれとか。これによると、この日の昼間は委員長職をこなしていたようです(^_^))。

で、世理奈さん、眞鍋かをりさんを交えてこの映画の話になり、2人ともスゴイ感動していい映画だった、って言ってました。ちょこっと中身に関しても話してたけど、やはり上映前だとあんまり内容について話せませんからね〜。たまにこういうの上映後にやってくれないかな?その方が客は話知ってるし、ゲストも内容について思う存分話せていいと思うんだけど。そういえば、この映画の時は舞台挨拶が上映後で突っ込んだ話が多くて面白かったな〜。

それからマスコミ向けにフォトセッション。シャバの人は撮影禁止なので、写真を撮れないのが残念。まあ、こういうところで撮られた写真が翌日のスポーツ新聞とか、上記の記事に載ったりするんですけど、とはいえマスコミ何枚写真撮るんだ?って位写真撮りまくりで周辺失笑。あの中に紛れて1枚位写真撮っても多分バレなかったな(^_^;)。私の携帯カメラ付いてないからどっちにしても撮れないけど。

そしていよいよ映画上映。生眞鍋さんメチャ近!とかいろいろあったんで実はもう満足だったりもしますが(^_^;)、肝心の映画の方はどんな感じかってところですよね〜。

話としては、世界を舞台に活躍する有名なオーケストラ指揮者。過密スケジュールとプレッシャーである日公演中に倒れてしまう。すっかりスケジュールが空いてしまった彼は、生まれ故郷の小さな村に戻る。音楽にはもうかかわらず、ひっそり暮らそうと決めていた彼だったが、そんな有名な音楽家を村の人が放って置くわけがなく、地元の聖歌隊の指導を頼まれる。全くの素人だったメンバーだったが、心から音楽を愛する村人の心に触れて、彼も音楽の素晴らしさを思い出し、指導に情熱を傾ける。村人達も様々な問題を抱えていたが、彼の指導によって変わっていった。そして素人だった歌も素晴らしいものになり・・・という感じ。

感想としては、う〜ん、やっぱり歌の映画って人の心を打つよな〜、って事で、今回も例に漏れずメチャメチャ感動した!どうも一部では私は何を観ても、パトラッシュのパの字を観ただけでも泣く、泣き虫INDYと思われているようですが、そんな事はありません。その証拠に私はあの「危険なアネキ」を6話以外全部観てますが、1ミリリットルも涙を流してませんよ!じゃあ、この映画は泣かなかったのかよ!って不良に胸ぐらをつかまれて聞かれると、まあ、泣いたんですけどね(^_^;)。世理奈さんが感動して日本語の歌詞で歌った、映画と同じ題名の挿入歌「歓びを歌にのせて」が流れたところで涙が溢れてきました。元指揮者が歌を教えだしてから、村でいろいろな事が起きるんですけれども、彼が来なければ何も変わらないで年月が流れてたんでしょうね〜。変わらない方が良かったのかと考えると、変わった方が、村人達にとっては良かったのかな。あの歌ってる時の顔を見ると。

東京では「渋谷Bunkamura ル・シネマ」で17日から、他全国では主に来年から順次公開されます。まあ、これのように気楽に笑って観る、って感じではないですが、心に響く、いい映画だと思います。お近くでやる際には是非観に行って下さい。オススメ!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ガブリエラの歌には参りました。魂が震えたわ。サントラ欲しい!Tb失礼しますね。
あん
2005/12/21 09:43
あの歌はほんとに良かったですね〜。心に来ました。
INDY500
2005/12/22 00:50

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