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zoom RSS ラヂオの時間

<<   作成日時 : 2006/01/20 00:19   >>

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画像昨日は只今公開中の三谷幸喜監督映画、「THE 有頂天ホテル」について書きました。

まあ、感想を簡単に言えば、「私にとっては」ビミョーである、と書いたのですが、場内では結構ウケてたし、楽しんだ方も多いんではないかと。巷の評判も結構好意的。興行成績ランキングもこれまでずーっとトップだった「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を抜いて初登場1位と上々の滑り出し。私的には「男たちの大和/YAMATO」がずーっと2位なんで、もうちょっと頑張って貰って、1回位1位になって貰いたいんですが、どうも男専用映画赤くはない)と勘違いされてるようなので、なかなか難しいところ。

で、他の方の意見を見てると、好意的な人は「笑えた楽しい映画」って感じなんですが、否定的な人は、「ラヂオの時間と比べるとちょっといまいち」という意見が多い。評価の分かれ目はとどのつまり(ってなかなか使う機会無いよね)、「ラヂオの時間」を観てるか観てないかってところじゃないかと、大槻教授みたいに何でもプラズマのせいにせず、ガゼッタ岡(宇宙人)風に考えてみたんですよ。「ラヂオの時間」って何だよ!「ヂ」って何?ブリヂストンか?それともひらがなで書くと新聞広告によく載ってるやつか?私も悩んでるんだよね〜、って位知らない人も多いかと思うんで、「ラヂオの時間」について書きたいと思います。

「ラヂオの時間」は1997年の作品で、三谷幸喜初監督作品。もともと舞台用の話だったものを映画にしたものです。私は映画館では観なかったのですが、ちょっと前にDVDで観ました。

話としては、とあるラジオ局で生放送のドラマのリハーサルが行われていた。初めて書いたシナリオが採用された主婦はその模様を緊張しながら眺めていた。ところが本番直前になって主演女優が主人公の名前が気にならないと言い出し・・・・、という感じ。

で、これを観たときの感想ですが、もう大爆笑でした。映画の舞台はほぼ全部、ラジオ局のスタジオ内で、話もずっとそこの中で進んでいくんですが、いっぺん台本を直したら、つじつまを合わせるためにどんどん話が変わっていき、とんでもない話になっていくのがメチャメチャ面白かった。そして思ったのです。スゴイ映画を観たと。映画は金じゃないんだな〜、やっぱり話だよと。たぶん制作費メチャメチャ安かったんじゃないかと思う。それでこの映画を監督してる三谷幸喜が凄いなと思ったんです。

その「ラヂオの時間」の強烈な印象が残っていたので、今回の「THE 有頂天ホテル」を観て、「ラヂオの時間」に比べるとイマイチだな〜と思ったんです。で、ああいうちょっとキビシイ感想になったと。

なんで公開前の宣伝ラッシュで「THE 有頂天ホテル」を観たくなったあなた!観たかったら観て下さい!別に金返せ的な映画ではなく(そういう映画はこれ)、少なくともそこそこは笑えると思うんで。そして観て「なんだよ〜、エセ映画評論家INDYはビミョーって書いてたけど面白いじゃないかよ!危うく観ないところだったよ!謝罪と賠償!」と憤りを憶えた方は、出るトコには出ず、「ラヂオの時間」をレンタルするなりして観て下さい!そうすれば私の言いたい事が分かって貰えるんではないかと。くれぐれも「ラヂオの時間」を先に観ないように(^_^)。

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