欧風

アクセスカウンタ

zoom RSS ロード・オブ・ウォー −史上最強の武器商人と呼ばれた男−

<<   作成日時 : 2006/01/13 21:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 0

画像帰省中冬休み映画観まくり計画、第1弾は「SAYURI」、第2弾は「ディック&ジェーン 復讐は最高!」、第3弾は「キング・コング」と観てきました。

次は・・・ってところですが、前、映画を観た時にやってた予告編で気になってたのが、この「ロード・オブ・ウォー −史上最強の武器商人と呼ばれた男−」。宮城でやってるかな〜、と調べたら、実家第1映画館、109シネマズ富谷では残念ながらやっておらず。でも第2映画館であるMOVIX利府でやってたんで、12/27のレイトショーで観る事に。

シネコンって結構キャンペーンやってますよね。〜の映画の半券2枚でプレゼント!とか。以前、マイ映画館のキャンペーンで、「サマータイムマシンブルース」のTシャツが当たった事があります。応募してみるもんですの〜。MOVIX利府では年末年始のキャンペーンとして、「Let's Movingo!」というなかなか面白い事やってました。名前の通り、MOVIXとBINGOをかけていて、9つのマス(それぞれ内容が違う)に該当するチケットやレシートを貼り付けて、揃った数で賞品が違うと(もちろん更に抽選)。9つ全部埋めれば、沖縄行きの航空券!沖縄行きたい!と思ったんですけど、仙台発着なので当たっても困る(^_^;)。

そこで2列揃った時の賞品に目がとまる。今話題(でもないか?)のゲーム機PSP(プレーステーションポータブル)ですよ!あーた!これは応募するしかないっしょ!これは当たるハズだったのに外れて、尊敬する偉大な将軍様であるこの方当たってしまった事だし(^_^;)。

で、ビンゴシートを見てみると、映画の半券2枚は活かせるとして(キング・コングここで観たし)、あと3ヶ所。結構細かい事書いてある。「佐藤さんの家に行って醤油借りてこい」とかじゃなくて良かったけど、売店で「フレーバーポップコーンを買え」だの「イタリアンソーダを買え」だの「ミックスジュースを買え」だの注文の多い料理店である。普段映画を観る時に飲み喰いなどせず、出来るだけ安く観ようと正規料金では絶対観ずに映画館に極力お金を落とさない私にお金を使えと。上等ではないか!とミックスジュースを買って一気飲みし、イタリアンソーダとポップコーンを買ってシアターに突入したINDYであった。まあ、期間長い(1/9まで)から一気にやる事もなかったんだけど、何回も来るのメンドイので(^_^;)。まあ、これでPSPは私のモノだね!

おいおい、映画の話はどーなったんだよ!って方、スミマセン。いつのまにか懸賞BLOGになってしまいましたが、これから書くので帰らないで〜!お茶菓子出すから〜!(; ;)前置きだけでこんなに長文になってしまった。この先もたぶん長いしな。小学校の頃、「校長先生の話長いな〜、ほら〜バタバタ倒れる人が出てきたよ。今日も頑張ろう!とかヒトコトで終わらせろよ!千代の富士の引退の話とかどうでもいいんだよ!」って思ってたものですが、その私がこんな風になってしまうとは。オトナってズルイ!やはり3行以内なんて夢のまた夢(^_^;)。

で、映画ですけど(と急に話を戻す)、何の映画か忘れてません?(^_^)「ロード・オブ・ウォー −史上最強の武器商人と呼ばれた男−」ですっ!

この映画、タイトルで分かるとおり、武器商人の話。武器商人って俗に「死の商人」なんて言われますね。何でかと言えば、本人は武器を売ってるだけだけど、その武器が戦争や紛争などで使われて人が死ぬから。しかし漠然とした印象だけで、実際、どんな事やってるのかっていうのはよく分かりませんよね。なんで観たかったんです。

話としては、1980年、まだソ連の一部だったウクライナ出身の主人公は一家でアメリカ・ニューヨークへ移住。レストランでロシア人の襲撃を目の当たりにした彼は、食べ物を売る仕事があるように、武器を売る仕事もあるんだな、と気づき、武器の売買に手を染めるが・・・、という感じ。

感想としては、いや〜、これはスゴイものを観てしまった。こんな世界があるんだねぇ。私はいくら儲かるからと言っても絶対にやりたくないな。倫理的にどうこう以前に危険すぎる。こういう仕事やる人って言うのはどういう気持ちでやってるんだろうって前々から思ってたけど、「売った結果」については全く関知せず、ビジネスとして割り切ってやってると。まあそうじゃないとやってられないだろうねぇ。

この映画、武器商人として生きる主人公の身に起こるいろいろな出来事を描いているのですが、衝撃的なのはそれらが「事実」であること。監督はこの映画を作るにあたって、実在の武器商人5人に取材している。主人公は架空の人物なんですが、様々なエピソードは実際の出来事を元にしてるそうです。もちろん映画なんでオーバーな表現になってるとは思うんですが。

ちなみに「ロード・オブ・ウォー」というとロードの部分は「Road(道)」と思うかもしれませんが、「Lord(王)」です。 つまり「戦争への道」ではなく「戦争の王」。まあ、私も「Road」だと思ってましたが(^_^;)。日本人にはLとRの発音の違いがよく分からないんじゃあ〜!駅前留学するか(美人外人教師希望)。映画の中で「あなたこそ戦争の王(Lord of War)だ」「いや、それを言うなら戦争王」なんてやりとりがあったけど、「戦争王」の方は英語でなんて言ってたか分かんなかったな〜。「War King」かな?この映画のタイトル、やはり日本人には分かりにくいって事で、いろいろ考えられたようです。ここにポスターとかいろいろ載ってますが全然違うタイトルでポスターが出来てたり、なかなか面白い。

テーマはちょっと重たいですが、最後まで画面に釘付けで飽きずに観る事が出来ました。皆さんも是非観て下さい!オススメ!と書こうかと思いましたが、なんと今日で終わりらしい(*_*)。今から映画館にダッシュしても間に合わないよな〜。しょうがないので観たい方はDVDまでお待ち下さい(^_^;)。
   
連続企画・本日の万博紹介 今日は長久手会場から「カンボジア・バンティア クディ寺院」
万博関係、他にもおすすめスポットフォトギャラリーに載せてますので、興味のある方は御覧下さ〜い。
夜の連続BLOG小説 
「パンフレット貰っても結局見ないでしょ?第39回東京モーターショー2005 その4」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
★「ロード・オブ・ウォー」
2006年1本目の劇場鑑賞映画。 戦争物は余り得意じゃないけど・・・ この映画は武器商人の話らしいし・・・ 今のニコラス・ケイジじゃ、シリアスな戦争物は作らないだろーーし。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2006/01/15 03:36
『ロード・オブ・ウォー』 2005・12月23日に観ました
『ロード・オブ・ウォー』 公式HPはこちら ← 旧ソ連ウイクライナ生まれのアメリカ移民のユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)。父のレストランを手伝って居たが。上昇志向の強い彼はやがて銃の密売に手を染め始め、自分の商才に目覚める・・・・ ●コラム 実はこ ...続きを見る
映画と秋葉原とネット小遣いと日記
2006/01/15 23:06
映画『ロード・オブ・ウォー〜史上最強の武器商人と呼ばれた男』...
人気blogランキングへ原題:LordOfWar(アメリカ)公式HP上映時間:122分監督:アンドリュー・二コル出演:ニコラス・ケイジ(ユーリー・オルロフ)、イーサン・ホーク(ジャック・バレンタイン)、ジャレッド・レト(ヴィタリー・オルロフ)、ブリジット・モイナハン... ...続きを見る
KINTYRE’SPARADISE
2006/01/16 23:03
『ロード・オブ・ウォー』
ニコラス・ケイジが久々(フェイス/オフ以来?)の悪役、 武器商人を演じた『ロード・オブ・ウォー』 ? ...続きを見る
ESCAPE TO VICTORY
2006/01/22 23:23
『ロード・オブ・ウォー / LORD OF WAR』☆今年8本目☆
『ロード・オブ・ウォー』 公式サイト:http://www.lord-of-war.jp/index2.html原題:LORD OF WAR製作:2005年アメリカ監督:アンドリュー・ニコル出演:ニコラス・ケイジ/イーサン・ホーク/ブリジット・モイナハン/ジャレッド・レト/イアン・ホルム ...続きを見る
honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
2006/02/04 17:01
史上最強☆淡い思い出
もうすぐ、2月も中旬デスネ♪そして、もうすぐ春デスネ♪ちょっと、気が早いカナ(^^ )この時期って時間が過ぎるのが、本当に早い(::)そして、気がつけば春。とくにワタシが住んでる北海道は、気候の変化もはげしいですよね。なんか、春ってセツナイ。学... ...続きを見る
主婦エリナのブログ☆毎日がドキドキ♪
2007/02/10 14:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ロード・オブ・ウォー −史上最強の武器商人と呼ばれた男− 欧風/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる